特徴: 中部・東部太平洋をのぞく全世界の温帯・熱帯域。沿岸から沖合の表層、流れ藻につく。 他のイザリウオ科魚類の体表は小棘や小突起でおおわれて、ざらざらしているが、ハナオコゼの体表は多数の皮弁でおおわれはするが滑らかだ。吻上棘は短く、先端は皮弁でおおわれている。複雑な斑紋は流れ藻の中で身を隠すため、流れ藻について流されながら、流れ藻の中の稚魚を食べるそのために、分布はほとんど全世界にひろがる。
色:茶 形:アンコウ/イザリウオ すみか:表層