特徴: 相模湾以南。インド・西太平洋域。珊瑚礁域や浅所の砂底域にすむ。 体は著しく側扁し、甲板でおおわれる。体の後端にある棘は背鰭の第1棘になり、基部に関節があって動かせる。この棘の下に背鰭軟条部と尾鰭がある。体側中央には吻から眼を通り後端まで走る黒色縦帯があるが、その幅や濃さには変異がある。口は小さく管状の吻の先端に開口する。
色:茶 形:特殊な形 すみか:砂地