特徴: 南日本。南太平洋、アフリカ東岸、紅海。岩礁、珊瑚礁域にすむ。 眼上の皮弁が長く、5本の暗褐色線が皮弁を横切る。前鰓蓋骨の後下縁に2つの大きな皮弁があり、吻端に3本の長い糸状の皮質突起がある。胸鰭上部の鰭膜が切れこむ。 単独で生活する。生活域は広い。雄は雌をめぐって争う。産卵は、日没後、沖出しの流れの時に粘液質の卵のうを2個産む。中に数千個の卵を含む。魚食性。ヒレの棘に強い毒がある。
色:茶 形:カサゴ/オコゼ すみか:岩場