特徴:
中部日本以南、南シナ海、インドネシアに分布する。
沿岸の水深10mから120m付近の砂泥底に生息する。
胸鰭が極めて長く、先端は第二背鰭の後半にまで達する。胸鰭の内側に楕円形の大きな黒色斑がある。この黒色斑と大きな胸鰭でホウボウと区別できる。
泳ぎ方、歩き方、餌の探し方から音の発し方までホウボウと同じであるので、ホウボウのページを参考にしていただきたい。
カナガシラの和名の由来は頭が盛り上がっていて金属のように硬いと言う説、方頭(カタカシラ)が訛ったものと言う説、堅骨頭(カタホネカシラ)からきたと言う説がある。「トゲ」については不詳。
色:銀/グレー
形:カサゴ/オコゼ
すみか:砂地