特徴:
青森県〜九州。沿海州、朝鮮半島南岸、済州島。浅海の砂底にすむ。
大きくなっても、せいぜい15cmまでの小型ハゼ、下顎腹面に、ひげが多数あり、胸鰭上部軟条が遊離しているのが特徴。目が大きく、不規則な暗褐色斑が体側中央に並ぶのも特徴で、尾鰭基底に円形の暗色斑がある。その体側中央の褐色斑より上部に小さな暗色斑がちらばっている傾向があるようだ。
体長5cmまでの若魚は、海底より、やや上方を小さな群れで遊泳するが、その後は着底して、主に底生生活をする。
色:銀/グレー
形:ハゼ/ギンポ
すみか:砂地