特徴:
南日本。インド・太平洋域。珊瑚礁域にすむ。
後頭部から背鰭起部まで隆起線がある。後頭部には幅広い褐色帯があり、体背部にも鞍状になった褐色横帯が3本ある。この鞍状斑は腹部の下方まで達して、縁取りがないことで、よく似たハナキンチャクフグと見分けられる。
テトロドトキシン(ふぐ毒)あり。皮膚から毒をだすといわれている。
ふぐ毒は産地や季節により変わる、また同定が難しいし交雑魚も多く報告されており実際の毒性はわからないことが多い。危ないので素人料理はやめよう。
色:白
形:フグ/カワハギ
すみか:岩場