特徴: 三浦半島以南。インド・西太平洋域。沿岸の浅海域にすむ。 背隆起は高く、背隆起中央の棘は後ろを向く。体の横断面は五角形になる。体に多数の不規則な青色線がある。 群れを作らず、ハーレムを作る。夏の日没にペアで産卵する。体表の粘液中にパフトキシンという毒を持つ。この毒は魚毒で、他の魚を殺したりするが、人への中毒はない。
色:黄色 形:フグ/カワハギ すみか:岩場