特徴: 北海道以南の日本各地。朝鮮半島南部。岸近くから沖合にすむ。 ウミタナゴ類は変異が多く同定の難しいグループだが、オキタナゴは体高が低く、スレンダーな体をしていて、簡単に見分けられる。確実な見分けは背鰭の棘を数えればよい。オキタナゴは6〜7棘、ウミタナゴや、アオタナゴは9〜11棘だ。またオキタナゴは、繁殖期の雄の尾鰭上下葉先端がとがる。
色:銀/グレー 形:普通の魚形 すみか:中層