特徴: 駿河湾、高知県以南。〜インド・太平洋。やや深い岩礁のまわりの砂泥底にすむ。 背鰭の第1・第2棘は長く、第3棘と、よく離れ鰭膜でつながっていない。体側に3〜4本の幅広い暗色横帯があり、背鰭棘条部中央の下方に1黒色斑がある。幼魚は、背鰭第1・第2棘が著しく長くなり、体側は茶褐色で、背鰭軟条部に眼状斑が2個ある。テンスより南方系である。
色:茶 形:普通の魚形 すみか:砂地